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Profile
名前
嶋本 昭三(しまもと しょうぞう)
現在
京都教育大学名誉教授
宝塚造形芸術大学主任教授
日本障害者芸術協会会長
写真
左:べン・バウチャー
右:嶋本昭三
Biography
1928年 大阪に生まれる
1954年 「具体美術協会」の創立会員「具体」という名の提案者。以降主な具体全展に出品。
1955年 第一回具体美術展には【この上を歩いてください】と言う体感する作品を発表。
1956年 野外具体美術展に出品した【大砲絵画】をきっかけに、トレードマークとも言うべき瓶詰した絵の具を画面上で炸裂させる手法をあみ出し、それが1993年「ベネチア・ビエンナーレ」に招待、1970年万博博覧会お祭り広場1000人花嫁のアートのプロデュース。
1957年 舞台を使用する具体展に前衛芸術映画を発表。そのとき日本におけるミュージック・コンクレートの先駆的な音響作品を試み、ポンピドーセンターに所蔵される。
1976年  メールアートを本格的に始め年間60ヶ国8000のネットワーク交流によって世界の多くのプロジェクトに参加。
作家活動の傍ら日本障害者芸術文化協会の会長も勤め、1992年大阪海遊館で日本ではじめての大がかり障害者の芸術展を企画。故ケネディ大統領の妹「ジーン・ケネディ・スミス」氏と毎日新聞上で対談。
1993年 ベネチア・ビエンナーレに具体グループとして招待。
1994年 グッゲンハイム(New York)に招待。
1996年 広島に投下した原爆製造の原子物理学者バーン・ポーターが来宅し以後平和運動の推進者となる。
1997年 アメリカ芸術大学の教科書ABRUM社『ART HISTORY』に明治以降ただひとり日本人で名が掲載。

 

1998年 アメリカMOCAの戦後の世界展にポロック、ジョンケージ、フォンタナと共に世界4大アーティストの一人に選ばれる。

    

 

1999年 デビットボーイ、オノヨーコと共に再びベネチア・ビエンナーレに招待出品。
2000年 日本ユネスコ・フェリシモ美術館共催で、フランスの城でコラボレーションアート宣言、世界の2000年元旦の新聞をならべアートを発表。作品はパリ・ユネスコにて展覧会。
兵庫県から新西宮ヨットハーバーに土地と設備を提供され、100年かけてアートを制作。
2001年 ロンドンのJAPAN YEARに招待。作品はテートモダンの所蔵となる。(白人以外では初めてのコレクション)
2003年 「ベネチア・ビエンナーレ」Extra.50に招待。ビエンナーレにパフォーマンスを初登場させる。

ベルギーで発刊されたProminentem(20世紀の巨匠)に嶋本の剃った頭のアートが掲載

 

 

2004年 「ベネチア・ビエンナーレ」のパフォーマンスのプレイベントとしてヘリコプターを提供され、パフォーマンスを行う。
「女拓」の作品3点はビエンナーレの殿堂カ・ペーサロ美術館に所属。
2005年 イタリア・トレビでヘリコプターよりペイントを落とし絵画制作。
世界最小のアート。ナノテクノロジーにより歯ブラシの先にアートを製作。
トレビのい美術館で発表。NHKにんげんドキュメントで全国放送。
2006年 デュッセルドルフにて、ZONEZERO展に招待出品。

中国新竹市国際ガラスフェスティバルに出品。

ナポリで、講演会、クレーンパフォーマンス、三ヶ月の嶋本昭三展を開催。

東京国際芸術博覧会に招待出品。

Collection
<国内>
東京都現代美術館、福岡県立美術館、北九州市立博物館、兵庫県立美術館
大阪市現代美術館、大阪府現代美術館、奈良市立博物館、高松市立美術館
芦屋市立美術博物館、宮城県立美術館、静岡県立美術館、岐阜県立美術館
大阪市立現代美術館、大阪府立現代美術館、国立国際美術館
<海外>
テートモダンミュージアム(ロンドン)、ローマ国立近代美術館(イタリア・ローマ)
ポンピドーセンター(パリ)、カ・ペーサロ美術館(イタリア・ベネチア)、モッラファウンデーション(イタリア・ナポリ)、他多数のミュージアムとギャラリーに。
嶋本 昭三
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